1990年、ニューヨークの国連本部で「子どものための世界サミット」が開催され、159カ国から代表者が集まり、ワクチンが足りないために世界中で多くの子どもたちが命を落としていることが議論されました。
これを受け、1993年に「子どもワクチン世界会議」が京都で開催され、先進国は、発展途上国の子どもたちのために、必要なワクチンを供給しなければならないという、「京都宣言」が採択されました。
そして1994年1月、「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」が創立されたのです。
これからも、ワクチンさえあれば助かる尊い命のために、皆さまとともに活動を続けてまいりたいと思います。
1994年 1月設立
2002年 10月NPO法人格取得
2006年7月1日国税庁より認定NPO法人認可取得
2008年7月1日国税庁より認定NPO法人認可再取得
1日4000人*。
これは、世界中で、ワクチンが無いために、予防可能な感染症で命を落とす子どもの数。
認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」は、このような子どもたちが数多くいる途上国で、1人でも多くの子どもが病気に負けず、夢と希望を持ち、笑顔で毎日を過ごせるよう、皆さんの心のこもった募金をワクチンに換え、確実に接種されるように届けています。
*WHO/UNICEF[予防接種白書]2006年より
JCVは、募金活動や情報の収集、啓発を行うことで、世界の子どもへのワクチン支援に必要なワクチンの確保、感染症の完全予防を実現することを目標としています。
また、学生や社会人の有志をインターンとして受け入れ、社会啓発のためのイベント開催やニュースレターの発行などを実施することにより、地球規模の視野を持ったボランティアを育て、活動を支援、推進することも目標としております。




