七五三お役立ち情報

【2026年版】七五三撮影はいつ撮るのがおすすめ?混雑を避けて安く済ませる方法

2025年9月13日

七五三は、お子さまの成長を祝う大切な行事。

せっかくならきれいな写真を残したいものの、「いつ撮影すれば混雑しないの?」「できれば安く済ませたい!」というのが本音ではないでしょうか。

2026年に七五三撮影を予定しているご家族のために、おすすめの撮影時期・混雑を避ける工夫・費用を抑える方法を創業90年に渡り七五三の写真を撮ってきた経験からわかりやすく解説します。

1. 七五三撮影はいつが定番?

いつお参りに行くべき?

七五三は11月15日が本来の日ですが、最近では あまり時期にはこだわらない方が増えています。
混雑を避けて10月にお参りに行く人もいますし、日取りも六輝でいうところの「大安じゃなければいけない」 と言う方は減っているようです。
そもそもですが、神社にお参りに行かずに写真だけ撮って終わらせる人もいます。

六輝(ろっき)とは

日本の暦に記載される吉凶占いのような日取りの指標の一つです。
結婚式やお葬式、商談や引っ越しの日取りを決めるときによく参考にされます。
6つの区分に分かれ、それぞれに縁起の良し悪しがあるとされています。

  1. 先勝(せんしょう/さきがち)
    午前が吉、午後は凶。早い行動が良いとされる日。
  2. 友引(ともびき)
    「友を引く」とされ、慶事には良いが葬式には不向きとされる。正午は凶。
  3. 先負(せんぷ/さきまけ)
    午前は凶、午後は吉。慌てず控えめに過ごすと良い日。
  4. 仏滅(ぶつめつ)
    六輝の中で最も凶の日とされる。結婚式などには避けられるが、逆に「仏滅割引」をする式場もある。
  5. 大安(たいあん)
    六輝の中で最も吉の日とされる。結婚式や入籍、引っ越しなどに人気。
  6. 赤口(しゃっこう/しゃっく)
    午前11時〜午後1時ごろだけ吉、それ以外は凶とされる。火や刃物に注意する日。

こちらはお日柄にこだわる人には参考にしてもらえると良いのではないかなと思います。

七五三は何歳でやるべき?

満年齢でやるべきか、実年齢でやるべきか悩む方が非常に多いようです。

ですが、結論こちらも 自由です。

姉と一緒にやりたいので、2歳でお祝いした方や 忙しくて 3歳でお祝いできなかったので、4歳でやる人もいます。

人気が集中する時期

そうは言っても、やはり10月後半から11月が最も忙しいです。

一気に予約を詰め込みすぎると、クオリティーが下がるので、混雑緩和のために 夏前から撮影キャンペーンをやり、早めに動いてくれた方にはお安く提供しております。
他のスタジオさんもそのような傾向があるようですよ。

11月15日前後の土日祝日は非常に混雑しますので、早く動かないと予約が取れないなんてこともよくあります。

2. 七五三撮影のおすすめ時期
【2026年版】

前撮り
(6月〜9月)

  • 混雑が少なく、落ち着いて撮影できる
  • キャンペーン割引が多い
  • 夏休み期間に合わせて計画しやすい

本番シーズン
(10月〜11月)

  • スタジオが混んでいる
  • 七五三本来の伝統に沿った形が取れる

 後撮り
(12月〜翌年3月)

  • 料金が安くなる傾向あり
  • 混雑を避けてゆったり撮影できる
  • クリスマスやお正月シーズンに合わせて家族が集まりやすい

3. ママの体験談

kei さんという方がnoteでこんな記事も書いています。よかったら参考にしてみてくださいね。

3月3日のお雛祭りの日に、我が家は長女の七五三参りをしました。
通常、七五三は11月の行事なのでほぼ真裏の季節です。

本日は、基本的には世間体を気にして伝統に縛られがちな我が家が決断した「季節外れの七五三」が最高だったので・・・

阿部写真舘の七五三撮影プランや衣装が気になる方は阿部写真舘 靭公園前店の七五三撮影プランを確認ください。

4. 混雑を避けるコツ

  1. 平日を選ぶ
    土日祝は予約が集中するため、平日に行うとスムーズ。
  2. 午前9時まで、または午後2時以降に撮影
    ご祈祷のピークを避けられるので写真も撮りやすいです。
  3. お日柄にこだわりすぎない
    大安や友引など縁起の良い日は混雑必至。六曜にこだわらなければ予約が取りやすくなります。

5. 七五三撮影を安く済ませる方法

キャンペーンを利用する

写真館やスタジオでは「早割・平日割・パック割」などのキャンペーンを実施していることが多く、通常より1〜2万円安くなるケースもあります。

衣装レンタル込みのプランを選ぶ

着物レンタル・着付け・撮影がセットになっているプランを選べば、個別に手配するよりコストを抑えられます。

前撮り・後撮りでシーズンオフ価格を狙う

ピークシーズンを避けると、同じ撮影内容でも数万円安くなることがあります。

大阪で七五三撮影をご検討の方へ

阿部写真舘 大阪本町 靭公園前店は、1936年創業の完全貸切スタジオ。
100着以上の着物から選び、着付けから撮影までを一か所で完結できます。
靭公園でのロケーション撮影や難波神社での同日ご祈祷にも対応など、様々なプランを取り揃えております。

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6. 実際の費用感(目安)

  • スタジオ撮影プラン
    :20,000円〜50,000円
  • ロケーション撮影プラン
    :30,000円〜60,000円
  • フルパック(衣装・着付け・アルバム付き)
    :50,000円〜80,000円
参考までに、阿部写真舘では

  • 着物やドレスなどの衣装が100着以上
  • お宮参りと撮影が同じ日に叶うので、子供への負担が少ない
  • 完全貸切なので、リラックスして撮影できる

などの特徴があります。

大阪でおしゃれな七五三撮影を
叶える阿部写真舘 靭公園前店

阿部写真舘 大阪本町 靭公園前店は、1936年創業の完全貸切スタジオで、「花と光」の空間から、お子さまの自然な表情を引き出します。

靭公園でのロケーション撮影や、近隣の難波神社での同日ご祈祷にも対応しています。

最高の七五三写真を残すお手伝いを精一杯させていただきますので七五三撮影をご検討の方は、お気軽に阿部写真舘へご相談ください。

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