坐摩神社はどんな神社?
- 読み方:「坐摩(ざま)神社」とも呼ばれますが、正式な読み方は、「いかすりじんじゃ」です。
- 由緒:古くから大阪・船場の総鎮守として信仰され、「坐摩(いかすり)」とはこの土地に鎮まる神を意味し、商人や町の人々の安全や繁栄を守る神社です。
- ご神徳:安産守護、住居守護、旅行安全などがありますが、もともと「土地を守る神様」なので、生活・商売・建築を守る力が強いとされています。
本町エリアの都会の杜|落ち着いた境内でお宮参りが叶う
都会の中心・本町にありながら、緑に包まれた静かな空気が流れる坐摩神社。古くから人々に親しまれてきたこの場所は、「坐摩」と呼ばれる土地の神様が見守る穏やかな神社です。落ち着いた雰囲気の中で、赤ちゃんの健やかな成長を願うお宮参りをゆっくりと行うことができます。
お宮参りのご祈祷ガイド
予約方法と受付の流れ
ご祈祷は事前予約が基本ですが、当日受付も可能です。当日は社務所で申込用紙に記入し、初穂料を添えてお納めします。初穂料は、のし袋(紅白蝶結び)に「初穂料」または「御初穂料」と書き、赤ちゃんの名前を記入するのが一般的です。金額は坐摩神社では一万円が祈祷料となっているようです。受付後は本殿にて約15〜20分のご祈祷が行われ、赤ちゃんの健やかな成長を願う厳かな時間を過ごせます。ご祈祷の所要時間と進行
ご祈祷は約15〜20分ほどで、落ち着いた雰囲気の中で進みます。待合室でひと息ついた後、本殿へ。祝詞が奏上され、玉串をお供えし、お子さまの健やかな成長を願います。最後におさがりを受け取り、あたたかな気持ちでお宮参りを終えられます。赤ちゃんとママにやさしい持ち物チェックリスト
赤ちゃん用:ミルクセット・おむつ・おしりふき・ビニール袋・ガーゼ・タオル・着替え・おくるみ・ベビーカーor抱っこひも
ママ用:ハンカチ・ティッシュ・メイク直しグッズ・予備のマスク・飲み物・母子手帳・健康保険証・初穂料・カメラ・スマホ・参拝用の靴
撮影ガイド(可否・マナー・おすすめスポット)
ご祈祷中の撮影可否と事前確認ポイント
坐摩神社では、境内での記念撮影が可能です。ご祈祷中や本殿付近での撮影についても、制約がいくつかありますが不可能ではありません。お宮参り当日は、鳥居前や境内の緑に包まれた場所での撮影も人気です。静かな雰囲気の中でご家族での大切な一瞬を残すことができます。境内のおすすめ撮影スポット
坐摩神社では、都会の中とは思えないほど落ち着いた空気が流れるスポットがそろっています。象徴的な「三ツ鳥居」は、ご家族そろっての記念写真にぴったり。拝殿前では、厳かな雰囲気の中でお子さまの成長を願う一枚が残せます。回廊や石畳の道は自然光が綺麗に差し込み、歩く姿を優しく包み込みます。社殿脇の緑も美しく、季節ごとの彩りを背景にした撮影もおすすめです。
参拝者への配慮・フラッシュ・三脚など撮影マナー
神社は公共の場所なので他の参拝者に配慮する必要がありますが、阿部写真館ではそちらも含めてアテンド可能です。ご安心くださいね。
アクセス・開門時間・駐車場
最寄駅からの行き方
Osaka Metro 本町駅(御堂筋線・四つ橋線・中央線)から徒歩約5分。 15番出口を出て、御堂筋を西方向(四ツ橋筋方面)へ。 阿波座寄りに少し進むと、静かな杜に囲まれた坐摩神社が見えてきます。開門時間と受付時間
境内は平日7:30〜17:30、土日祝は7:30〜17:00に開門されています。ご祈願の受付は午後9時からとなっております。境内駐車場と周辺コインパーキング情報
境内駐車場には普通車で5台分ほどありますが、台数に限りがあります。神社から徒歩数分のところにはコインパーキングもあり24時間最大料金1900円ほどとなっているようです。ママ・パパの準備ガイド
- 服装:パパはジャケット系、ママは肌色がきれいに出る淡色トーンがおすすめ
- 産着チェック:サイズ・シワ・シミを事前に確認。結び方は当日サポート
- スケジュール:赤ちゃん最優先。貸切スタジオなので途中休憩OK。兄弟の待ち時間ケアも安心
服装と準備
祝い着(初着)レンタル・着付け・ヘアセットのポイント
祝い着については当館で撮影された方には無料レンタルがありますのでご安心ください。大人の着付けやヘアセットも手配可能ですのでご相談ください。家族の服装マナー
七五三ではお子さまが主役です。和装やドレスに合わせて、ママは優しい色のワンピースやスーツ、パパはスーツスタイルがおすすめ。家族で色や雰囲気をそろえると写真も自然で暖かい印象に。春夏は明るく爽やかに、秋冬は落ち着いた暖色にするのがおすすめです。
よくある当日の流れ(スタジオ集合→神社へ移動)
- 〔AM 9:00〕阿部写真館 本町スタジオ 集合(貸切) ・家族集合・赤ちゃんソロ・三世代などをゆったり撮影。途中の授乳・休憩OK。 ・衣装チェック、髪・着付けオプションの方は事前準備もスムーズ。
- 〔AM 10:00〕坐摩(イカスリ)神社へ移動(タクシーで1メーター圏)→ 手水・境内スナップ ・ベビーカーは段差の少ないルートをご案内。ご年配の方も安心。
- 〔AM 10:30〜11:00〕ご祈祷 ・ご祈祷中の撮影に制約がありますがNGではないようです。
- 〔AM 11:30〕仕上げの家族カット → 会食・お食い初めへ ・近隣のお店もご提案可能。移動少なめで1日がスムーズ。
坐摩神社×阿部写真館が選ばれる理由
完全貸切で安心|赤ちゃんが泣いても気兼ねなし
お宮参りを「ちゃんと残す」なら、境内の情緒とスタジオの美しさ、どちらも欲しい。 阿部写真館なら、同日に“境内ロケ+貸切スタジオ”で、赤ちゃんの負担を最小に、最高の一日を。
このページのポイント(はじめての赤ちゃんでも安心)
- 1日でロケとスタジオが両方叶う:貸切スタジオの“きちんと写真”+難波神社の“祈りの時間”を1日で完結
- 移動ラク:スタジオ→難波神社は徒歩圏、心斎橋・本町近接でベビー連れでも安心
- 混雑対策:ご祈祷は午前10〜12時が混みやすい→9時台 or 14時以降がおすすめ
- 雨天でも安心:スタジオ比重を上げてクオリティ担保(予備日相談もOK)
- 産着レンタル:無料
よくある質問(FAQ)
混雑しやすい曜日・時間帯は?
神社が最も混むのは大安の土日祝日です。 土日祝日は、参拝やご祈祷に多くの人が神社を訪れます。 お日柄のよい日であればなおさら、お宮参りだけでなく、七五三や結婚式なども行われ、多くの人出が予想されます。雨天の場合は?
お宮参りが雨の場合、延期、雨対策をして決行、または写真撮影と食事会だけにするという3つの選択肢があります。赤ちゃんの体調を最優先に考え、雨量や気温、参加者の都合を考慮して判断しましょう。ご祈祷中の撮影は可能?事前連絡は必要?
祈祷中については制約がありますがNGではないとのことです。初穂料の相場・のし袋の書き方・服装マナー
坐摩神社さんのお宮参りの初穂料(祈祷料)は10,000円です。のし袋には「初穂料」または「御初穂料」と書き、下にお子さまの名前を記入します。水引は紅白蝶結びを使いましょう。まずはお気軽にご相談ください
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