
「雲が変わったねー」と息子が言います。そうです、もう秋がそこまで。
秋は1年で1番ゆったりと過ごせると思っているWEB担当の堤です。
(春は花粉症なもので…)
秋の空は高くて、晴れた日は本当に気持ちがいいです。
おまけに気候がいいですから、何を食べてもおいしい!
…要注意な秋でもあります。
気候もよく、連休も多い秋は、結婚式の日程としても選ばれることが多いですね。
新郎新婦だけでなく、ご家族やゲストも参列しやすい季節です。
2017年に結婚式を挙げた方の36%以上が秋を選びました。
(ゼクシィ調べ)
秋だからこそのウェディング、季節に合わせてみませんか。

秋のフォトウェディング衣装
澄んでくる空気にぴったり合うのは「クラシカルウェディング」。
上品でエレガントな結婚式がおススメです。
秋にぴったりのウェディングドレス
落ち着いた雰囲気の真っ白なドレスがとても合います。
ドレスのデザインは人気のAラインやプリンセスラインなどお好みでしょうが、秋は「袖」にこだわってみるといいかもしれませんよ。
暑い夏や日差しがある春よりは、秋の結婚式では「レースの袖」がクラシカルなイメージを盛り上げます。
レースがデコルテから腕にかけてたくさん使われているドレスは、上品で可憐な印象です。
- 半袖
- 五分丈
- 七分丈
- 長袖
新婦の年齢や印象に合わせて選択してみてください。
違った印象を出しながら、エレガントさは決して失われません。
ロイヤルウェディングでは、レースの長袖ウェディングドレスであることが多いです。
さらに、ハイネックのレースの気高さはまさにクラシカルウェディングにふさわしいでしょう。

紅葉によく合う和装
伝統的な結婚式の代表は、和装結婚式ですよね。
気品あふれる白無垢は文句なく秋の景色に合うこと間違いなし。
気候的にもしっかりと着込む和装はぴったりです。
秋だからこそ神前式も心配なく執り行えると思います。
肌寒くなる季節だからこそ、色打掛や引き振袖で暖かみを演出してもいいかもしれません。
少し古典的な柄や色合いのものを選んだ方が秋の景色には合うでしょう。
クラシカルウェディングだからこそ和装、秋の結婚式ならではですね。
秋フォトウェディングに使いたいブーケ
ウェディングドレスだけでなく、今では和装でもブーケを持つことが増えいます。
季節の花をブーケにあしらうのは素敵なことです。
この時期ならば…「コスモス」などが合うと思いますよ。
クラシカルウェディングであれば、定番の色ではなく、「白」のコスモスもおススメです。
上品さだけでなく、かわいらしさもちゃんとあわせもっています。
品種が多い「ダリア」もいいですよ。
花の大きさや色も多種多様なので、プラスしたいイメージで選択すると素敵です。
花のインパクトがあるので、シンプルな作りの方がエレガントさが際立ちます。

秋のフォトウェディングにおすすめのロケーション
秋にしか残すことができない装いと景色があります。
エレガントなドレスや華麗な和装、秋の景色に負けないぐらいです。
- 晴れた空に流れる雲赤
- 黄色の紅葉
- 淡い夕焼けに長い影
- かわいい花がいっぱいのコスモス畑
どれも秋にしか見ることが出来ないものばかりです。
ウェディングフォトにも合うのが秋の景色ですね。
さらにクラシカルウェディングにぴったりなのは、大阪の「中央公会堂」ではないでしょうか。
レトロ感あふれる建物は気高さがあふれます。
建物だけで芸術性があるので、エレガントな装いの新郎新婦との相性もぴったりでしょう。
青空に映えるのはもちろんですが、ライトアップされた公会堂も素敵なんです。
秋にぴったりなクラシカルウェディング。大阪阿部写真館で残してみませんか。
人気のフォトウェディングロケーション撮影に定評がある自然体な新郎新婦の笑顔

阿部写真館のフォトウェディングは、大阪で多くの新郎新婦さまに選ばれています。
それぞれのカップル、その時期、ぴったりなフォトウェディングをお考えならば阿部写真館へご相談ください。






