家族フォトウェディング

【決定版】フォトウェディングの親の服装|母親・父親・見学時の服装まで解説

2024年2月14日


大阪で両親や大型犬と一緒に楽しむ家族フォトウェディング

「親の服装はどうしたらいい?」
「着付けやヘアメイクは頼む?」
「兄弟姉妹、友人を呼ぶときは?」

フォトウェディングにご両親やご家族を招待するとき、意外と悩むのが当日の親の服装や準備です。

本記事では、フォトウェディングに参加する両親・兄弟姉妹・祖父母・子ども・友人の服装について、服装選びに迷わないようわかりやすく紹介します。

特にフォトウェディングでの母親の服装については、黒留袖・ロングドレス・ワンピースなど、撮影スタイルに合わせた選び方まで詳しく解説します。

親御さんの衣装レンタルや着付け・ヘアメイクについても解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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阿部写真館 大阪本町 靱公園前店では、ご両親・ご家族の衣装レンタルはもちろん、着付け・ヘアメイクまでまとめてご相談いただけます。

「親の衣装はどうしよう?」と別で衣装店を探す必要がなく、新郎新婦様のお支度とあわせて準備できるため、負担をグッと減らせます。

親御さんの服装選びに迷っている方も、ぜひお気軽にご相談ください。

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家族フォトウェディング|親が参加する際の服装
└ 父親
└ 母親

家族フォトウェディング|親が見学のみする際の服装

家族フォトウェディング|兄弟姉妹・祖父母・子ども・友人の服装
└ 兄弟姉妹
└ 祖父母
└ 子ども
└ 友人

家族フォトウェディングなら親や家族も参加できる!見学だけでもOK

親の服装|注意点5つ
└ 1.両家の格をそろえる
└ 2.親の衣装もレンタルできるスタジオを選ぶ
└ 3.兄弟姉妹・友人の服装をそろえる場合
└ 4.待ち時間の確認・待機場所の確保
└ 5.ロケーション撮影は暑さや寒さに注意

親の服装・家族参加で確認したい準備と費用

└ 1.親の服装|準備方法
└ 2.親や家族をフォトウェディングに呼ぶ際の費用

親の服装に関するよくある質問4つ

└ 1:母親の服装は黒留袖と洋装どちらが良いですか?
└ 2:親の服装で避けたほうがいい色や柄はありますか?
└ 3:親の衣装やヘアメイクも一緒に依頼できますか?
└ 4:母親の服装もレンタルできますか?

番外編:フォトウェディング|リゾート地での服装

親の服装にも配慮して大満足なフォトウェディングに

家族フォトウェディング|親が参加する際の服装

フォトウェディングで黒留袖とモーニングの両親と洋装の新郎新婦

フォトウェディングに親を招待する際、可能であれば『正装』を着用してもらうのがおすすめです。

フォトウェディングは、新郎新婦にとってはもちろん親にとっても大事な晴れの日。

モーニングや黒の留袖は、ピシッと背筋が整い結婚式の雰囲気を存分に味わうことができますよ。

また、後から写真を見返しても「撮影してよかった」としみじみ感じられることでしょう。

ここでは、
・父親
・母親

のフォトウェディングにおける服装について解説します。

父親の服装|モーニング・スーツ・紋付袴

正装でフォトウェディングに参加する両親と新郎新婦

【一般的な服装】
新郎新婦が白無垢やウェディングドレスなどの正礼装で撮影する場合の、父親の定番スタイルです。

正礼装である、モーニングやテールコートが一般的です。

紋付羽織袴(正式名称:黒五つ紋付き羽織袴)でも問題ありません。

洋装ならモーニング、和装なら黒五つ紋付を選んでおけば、父親の装いとして最も格が高く安心です。

礼装でのショットは、家族でフォトウェディングを撮影する際1シーンは撮っておきたい衣装です。

 

【準礼服の場合】
新郎がジャケットスタイル、新婦がカラードレスなどの場合には、スーツやタキシードなど少しカジュアルダウンした服装が適しています。

和装の場合には、紋付袴あたりが無難です。

こちらは黒五つ紋付より格を抑えた色紋付などを指し、正礼装の黒五つ紋付とは使い分けます。

なお、レンタルなら手持ちがなくても正装を手軽に用意できますよ。

母親の服装|黒留袖・洋装・ワンピース

両親や家族と一緒に和装でフォトウェディングをする新郎新婦

【一般的な服装】
新郎新婦が白無垢やウェディングドレスなどの正礼装でしっかり撮影する場合の、母親の定番スタイルです。

フォトウェディングにおける母親の一般的な服装は、黒の留袖です。

黒留袖は既婚女性の第一礼装で母親の装いとして最も格が高いため、迷ったときはこれを選べば間違いありません。

また、黒のロングドレスでも問題ありませんよ。

 

【準礼服の場合】
新郎がジャケットスタイル、新婦がカラードレスなど、少しカジュアルダウンした撮影やロケーション撮影のときにおすすめのスタイルです。

親戚の結婚式に参列するようなドレスやきれいめなワンピースなどがよいでしょう。

色はネイビー・グレー・ベージュなど落ち着いた色味が上品にまとまります。

パールのネックレスや小ぶりのコサージュを添えると、写真映えする華やかさをプラスできますよ。

和装の場合には控えめな色の留袖などがおすすめです。

こちらは黒留袖より少し格を抑えた色留袖や訪問着を指し、正礼装の黒留袖とは使い分けます。

お母様が「何を着ていけばいいかわからない」と迷っている様子であれば、見本の写真を見せたり、一緒に衣装を選んだりすると安心です。

なお、サイズや体型が気になる場合は、レンタルなら豊富なサイズから選べるので、無理なく体型に合った1着が見つかりますよ。

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家族フォトウェディング|親が見学のみする際の服装

カジュアルな衣装の両親や兄弟と一緒のフォトウェディングの花嫁のお披露目シーン

場合によっては、フォトウェディングを「見学だけ」「付き添いだけ」といったパターンもあるでしょう。

両親がフォトウェディングに参加しない場合、特に服装の決まりはありません。

しかし「ご両親もよろしければ!」「お父さんとお母さんも一緒に撮ろう!」と急に何カットか撮影に誘われることも。

そのため、ラフすぎる格好は避け、父親はスラックスにジャケット、母親はきれいめなパンツスタイルやワンピーススタイルなどがおすすめです。

家族フォトウェディング|兄弟姉妹・祖父母・子ども・友人の服装

新郎新婦と両親と姉妹一緒のフォトウェディング

参考までに、フォトウェディングに兄弟姉妹やご友人を招待する場合の服装についても紹介します。

フォトウェディングにおける服装

・兄弟姉妹
・祖父母
・子ども
・友人

兄弟姉妹の服装|スーツ・ドレス・振袖

綺麗めな衣装で参加した兄弟姉妹と一緒の洋装フォトウェディング

兄弟姉妹の服装は、新郎新婦や両親よりも控えめで上品なスタイルを選びましょう。

色は、黒・紺・グレーなど深みのある色合いがおすすめです。

上記以外の色味を着用する場合、派手ではない色・柄を意識すると間違いありません。

【兄弟】
ブラックスーツが一般的です。

既婚男性は、黒のジャケットにグレーのベスト、ストライプのパンツを合わせたディレクタースーツを着用する方も。


【姉妹】
洋装の場合は、無地で上品なフォーマルドレスが適しています。

素材をサテンやシルク、上品なレースなどにすると華やかさをプラスできます。

和装の場合は、未婚女性の場合は振袖、既婚女性の場合は黒留袖を着用するのが一般的です。

フォトウェディングでも結婚式と同様、『白いドレスやワンピース』などはご法度なので注意してくださいね。

祖父母の服装|フォーマルを基本に体調にも配慮

新郎新婦と両家の親と祖母で撮影した家族フォトウェディング

祖父母の衣装は、新郎新婦の親と同格、または格を1段下げると良いとされています。

祖父は紋付袴やタキシード、祖母は柄がシンプルな黒留袖などが一般的。

しかし、祖父母の場合は年齢や体調を考慮して『きれいめな過ごしやすい服装』でも問題ありません。

気持ちよく過ごしてもらえることを優先しましょう。

子どもの服装|スーツ・ドレス・制服

大阪の中央公会堂でドレス姿の子供と一緒のフォトウェディング

大阪のスタジオで新郎新婦の前でピンクのドレスを着た女の子の後ろ姿教会風のスタジオで新郎新婦に駆け寄る白いドレスを着た小さい女の子

フォトウェディングでの子どもの服装は、『結婚式』や『七五三』などのお祝いの席でのスタイルをイメージするとわかりやすいですよ。

【男の子】
スーツやタキシード、袴姿などがよいでしょう。


【女の子】
きれいめなワンピースやドレス、中には着物を着用する方も。

男の子、女の子ともに、幼稚園や中学生、私立の学校に通っている子は制服を着用して参加する方も多いです。

友人の服装|結婚式に準じたきれいめな服装

友人からのサプライズ手作りフォトウェディング

特別決まりはありませんが、新郎新婦よりも目立つもの・派手なものは控えましょう。

「なんでもいいよ!」と言ってしまうと迷ってしまうこともありますので、『結婚式に行くときの服装』『シンプルなワンピース』などある程度ドレスコードを伝えるのが親切です。

家族フォトウェディングなら親や家族も参加できる!見学だけでもOK

カジュアルな服装の両家の両親と一緒にフォトウェディング

結論、フォトウェディングに両親を招待しても全く問題はありません。

ぜひご両親を招待して、おめでたい日に華をそえてもらいましょう!

ちなみにフォトウエディング動向調査2025によると、「家族と一緒に撮影(親や子供など)」した方は29.7%でした。

ご両親やご家族と一緒にフォトウェディングを楽しむ方も少なくありません。

出典:フォトウエディング動向調査2025(Photorait)

もちろん、見学や付き添いだけでもOKです。

また、フォトウェディングにはご両親だけでなく、兄弟姉妹、祖父母、仲の良い友人など、大切な方を招待して一緒に撮影することもできます。

ドレスコードで参加してくれた兄弟姉妹・友人と一緒にフォトウェディング

大切な人を招いて撮影することで、家族みんなにとって思い出に残るフォトウェディングになるでしょう。

また、人だけではなく、大切な家族であるペットと一緒に撮影できるスタジオもあります。

ただし、参加できる人数やペットの種類などは店舗・スタジオによって異なるため、事前に確認しておくと安心です。

阿部写真館 大阪本町 靭公園前店では、フォトウェディングに参加する人数に制限はありません!

もちろん、追加料金もないのでご安心ください。

ご両親や兄弟姉妹、ご友人、また大切な家族であるペットも招待して、結婚式さながらの家族フォトウェディングを楽しんでくださいね。

親の服装|注意点5つ

新婦を見て新郎と家族が拍手しているシーン

親をフォトウェディングに招待する際、注意してほしいポイント5つを紹介します。

親の服装|注意点5つ

  1. 両家の格をそろえる
  2. 親の衣装もレンタルできるスタジオを選ぶ
  3. 兄弟姉妹・友人の服装をそろえる場合
  4. 待ち時間の確認・待機場所の確保
  5. ロケーション撮影は暑さや寒さに注意

1.両家の服装の格をそろえる

大阪のスタジオで正装の両家両親に囲まれてフォトウェディングを祝う新郎新婦

親をフォトウェディングに招待する際、もっとも注意すべき点は『両家の服装の格をそろえる』ことです。

その理由は、両家の親の服装に格差が生じてしまうと後々気まずい思いをすることになりかねないためです。

特に両家の母親の服装をそろえることが大切。

スタジオやレンタル業者に手配しておくと、確実にそろえられるので安心です。

『格』への配慮は忘れないように気をつけましょう。

2.親の服装もレンタルできるスタジオを選ぶ

ウェディングドレス姿の新婦から正礼装の両親へプレゼントを渡すシーン

新郎新婦と同様、親の服装もレンタルできるスタジオを選びましょう。

理由は、スタジオで衣装をレンタルできると、購入したり他店舗でレンタルしたりする手間がなくスムーズに準備が進むためです。

フォトウェディングにおける親の一般的な服装は、モーニングや黒留袖などの正礼装です。

一般家庭では、用意がないことが大半。

レンタルすると決まっていれば、両親も衣装を気にすることなく楽な気持ちで参加してもらえるでしょう。

とはいえ「レンタルと手持ちの服、どちらがいいの?」と迷う方も多いはず。

それぞれのメリット・デメリットを整理しました。

レンタル vs 手持ちの服(持ち込み)

【レンタルする】
・購入や保管、クリーニングの手間がゼロ
・両家で格や色味をそろえやすい
・サイズ展開が豊富で体型に合わせやすい


【手持ちの服を持ち込む】
・着慣れた服で当日リラックスできる
・費用を抑えられる
・ただし両家で格の差が出やすく、事前のすり合わせが必要

特に母親の黒留袖やフォーマルドレスは、一般家庭に用意がないことがほとんど。

レンタルなら、お母様の体型や年代に合った1着をサイズ豊富な中から選べるので安心です。

大阪のスタジオでシックで上品に統一した洋装の両親や家族・愛犬と一緒に撮影する家族フォトウェディング

また、衣装をどこで借りるかは大きく3つに分かれます。

  • 撮影スタジオでレンタル:新郎新婦とまとめて手配でき、当日の移動もなし
  • 衣装レンタル専門店・サイト:品揃えは豊富だが、別途手配とサイズ確認が必要
  • 手持ち・購入:着慣れた服を使えるが、格の統一に注意

準備の手間を考えると、新郎新婦の衣装と同じスタジオで母親の服装もレンタルできると、当日までの負担がぐっと軽くなりますよ。

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3.兄弟姉妹・友人の服装をそろえる場合

夫婦とお揃いTシャツを着た7人の友人たち

新婦側でお揃いのドレスを着てもらう『ブライズメイド』や、新郎側でタキシードやモーニングで参加してもらう『アッシャー』に憧れる方もいるのではないでしょうか。

アメリカやヨーロッパで人気のスタイルですが、昨今は日本でも定着しつつあります。

もし、ブライズメイドスタイルを考えているのであれば、『衣装は新郎新婦で用意する』くらいの気持ちでいることをおすすめします。

フォトウェディングと言えども、友人を招待する場合はお祝いやプレゼントを準備したり、場合によっては交通費が発生する方もいることでしょう。

その上衣装も指定となると、ご友人の負担が大きくなります。

衣装を新郎新婦が用意することを伝えた上で、それでも「みんなで相談するから大丈夫だよ!」と言ってもらえたら甘えさせてもらいましょう。

4.待ち時間の確認・待機場所の確保

黒留袖の母親にベールダウンをしてもらうウェディングドレスの新婦

フォトウェディングのトータル時間は、スタジオ撮影かロケーション撮影かにもよりますが、6時間を超えるケースもあるほど長丁場です。

下記項目をあらかじめ確認しておきましょう。

【確認しておくこと】

  • 当日のスケジュール
  • 待ち時間
  • 待機場所

また、できる限り招待する方をお待たせする時間が少なくなるよう、スケジュールを組むことが大切です。

新郎新婦のみの撮影が中盤に差し掛かった頃合いで招待した方の支度がはじめられると、待機時間が少なく済みますよ。

しかし、どうしても待ち時間が発生してしまう場合もあるでしょう。

その場合には、スタジオに家族や友人が使用できる「待合室」があれば案内を、ない場合には近くのカフェや喫茶店などを知らせておくと親切です。

5.ロケーション撮影は暑さや寒さに注意

フォトウェディング中に冷たいペットボトルで暑さ対策をする花嫁

ロケーション撮影の際の暑さや寒さには対策が必要です。

【暑さ対策】
1番大切なのは、熱中症など体調不良にならないための配慮。

保冷剤やうちわ、タオル、ポータブル扇風機などを準備しておきましょう。

家族や友人が持っていることもあるので、あらかじめアナウンスしておくことをおすすめします。

また、日焼け対策として日焼け止めや日傘もあると大変重宝します。

日陰や屋根がある場所での撮影も暑さ対策になるでしょう。

【寒さ対策】
和装の場合は、撮影の合間に羽織れるジャケットやダウン、撮影中も厚手のタイツや腹巻きなどで防寒対策をしましょう。

洋装の場合は、中に着込むと着膨れしてしまうのでアウターを羽織ることがほとんど。

女性はドレスや髪型に支障がないよう、装飾が少ないものを選びましょう。

厚手のストールや手袋、ホットカイロなども重宝しますよ。

親の服装・家族参加で確認したい準備と費用

カジュアルな服装の家族と手をつないで万歳するウェディングフォト
親をフォトウェディングに招待する際は、親の服装の準備方法と、家族参加にかかる費用を事前に確認しておくと安心です。

事前に確認したい2つのこと

1. 親の服装|準備方法
2. 親や家族をフォトウェディングに呼ぶ際の費用

1.親の服装|準備方法

新婦がスーツの父親に腕を組むシーン

フォトウェディングに親を招待する場合、新郎新婦の衣装の他に親の衣装もレンタルするかどうか決めましょう。

さらに、母親や祖母は衣装だけではなく着付けやヘアセット、メイクもお願いすることができますよ。

しかし、衣装・ヘアメイクについて、プロに依頼するかどうかは、親をはじめ家族に事前に確認しておくことをおすすめします。

その理由は、
「衣装を持っている」
「着たい衣装がある」
「プロのヘアメイクは緊張する」
など場合によってプロにお願いしなくてもよいケースや、しないほうがよいケースがあるためです。

お願いする場合には、親や祖父母から服装やヘアスタイルなどの意向を聞いてから、新郎新婦からレンタルや着付け、ヘアメイクの手配をしましょう。

2.親や家族をフォトウェディングに呼ぶ際の費用

大阪のスタジオで黒留袖の新郎新婦の母親たちに囲まれてフォトウェディングを撮影する新郎新婦

ずばり、親を始めとして家族や友人をフォトウェディングに招待する際の費用は、店舗・スタジオによって異なります。

具体的には、以下のような料金設定があります。

  • 人数が増えるごとに加算
  • 撮影シーンが増えるごとに加算
  • 衣装レンタルや着付け、ヘアメイクのみ加算 など

「フォトウェディングに親や家族、友人を招待したい!」と思ったら、まず候補にしている店舗やスタジオに、家族参加にかかる費用やオプション料金を確認しておきましょう。

衣装レンタルや着付け・ヘアメイクなど、希望する内容によって料金が変わる場合もあります。事前に希望を整理したうえで、予算に少し余裕を持っておくと安心でしょう。

親の服装に関するよくある質問4つ

綺麗めな服装の両親と一緒にフォトウェディングを楽しむ新郎新婦

ご家族でのフォトウェディングを検討されるお客様から、よくお寄せいただくご質問をまとめました。

ご準備の参考にぜひご覧ください。

母親の服装は黒留袖と洋装どちらが良いですか?

両家の格を揃えることが大切なので、事前に相手側のお母様と相談されることをおすすめします。

スタジオ撮影では洋装、和装中心のロケーション撮影では黒留袖を選ばれる方が多く、撮影スタイルに合わせて決めるのがポイントです。

親の服装で避けたほうがいい色や柄はありますか?

純白・ビビッドな原色・主役より目立つ華美な柄などは避けるのが基本です。

黒を選ぶ場合は、黒留袖やフォーマルドレスなど、結婚式にふさわしい礼装であれば問題ありません。

和装の場合、母親は色留袖や訪問着など、花嫁の白無垢と被らない格と色味を選ばれると、写真全体のバランスが整います。

親の衣装やヘアメイクも一緒に依頼できますか?

阿部写真館では新郎新婦様だけでなく、ご家族の衣装レンタル・ヘアメイクにも対応しております。

同じスタジオで全員のお支度を完結できるため、当日の移動や打ち合わせの手間が大きく省けます。

母親の服装もレンタルできますか?

はい、母親の黒留袖やフォーマルドレスもレンタルできます。

阿部写真館では新郎新婦様とあわせて、お母様の衣装もご用意可能です。

サイズ展開が豊富なので、体型や年代に合った1着を選んでいただけるのでご安心ください。

購入や保管の必要がなく、当日は同じスタジオでお支度・ヘアメイクまで完了いただけます。

番外編:フォトウェディング|リゾート地の服装

アロハシャツにベストで海ロケフォトウェディングをしている新郎沖縄やハワイ、グアムなどでフォトウェディングを行う場合は、現地の正装を取り入れてみては。

着心地がよく動きやすいアロハシャツは、一見ラフな格好に見えますが、ハワイでは結婚式でも着用される正装です。

また、沖縄の場合は、みんなで色を揃えるリンクコーデにしたりかりゆしスタイルにするのもおすすめです。

親の服装にも配慮して大満足な家族フォトウェディングに

和装の新郎新婦が正座で扇子を広げる

フォトウェディングは、新郎新婦にとっても親にとっても一生思い出に残る大切な日です。

ご両親も主役と同様、当日を楽しみにされていることでしょう。

みんなで気持ちよく撮影するためにも、親をはじめ家族や友人の服装にも配慮して準備を進めましょう。

『何を着て行くか』は意外に心配になるもの。

服装について前もってアナウンスしておくと、安心してもらえますよ。

『阿部写真館 大阪本町 靭公園前店』では、ご両親はもちろん、兄弟姉妹やご友人など、大切な方々を招待してフォトウェディングを楽しんでいただけます。

もちろん、タキシードや黒留袖など、ご家族様の衣装レンタルも可能です。

大切なペットとの撮影も大歓迎!ぜひお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人
阿部写真館
阿部写真館 大阪本町 靭公園前店 スタッフ
大阪・本町のフォトウェディングスタジオ「阿部写真館 大阪本町 靭公園前店」のスタッフです。 おふたりの理想に寄り添い、心から満足できるフォトウェディングを一緒につくっていきます。 “最高のおふたり”を、“最高の一枚”に残すために。 撮影や衣装選びに役立つ情報をお届けします。

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記事監修:阿部写真館

阿部写真館は徳島本店・大阪本町 靭公園前店・茨城 プレイアトレ土浦店・初台BASE(東京)を展開する、創業約90年を迎えるフォトスタジオです。これまでに8,000組以上のウェディングフォトを手がけ、結婚・七五三・成人など人生の節目を写真というカタチで残してきました。

私たちは「撮る」ことを目的にせず、その人らしさや想いが写っているかを大切にしています。無理に「笑って」とは言いません。自然な笑顔があふれる瞬間を、そっと引き出してシャッターを切ります。写真が苦手な方も、気づけば笑っていた。そんな安心感のある撮影時間を提供しています。
「写真を撮る」だけじゃない、お打ち合わせ・衣装選びから撮影まですべてが”楽しい”そして“ときめき”になる体験を。10年後も、100年後も。写真を見るたびに、あの時の笑顔と想いがよみがえる一生の宝物になるようなフォト体験を、心を込めてお手伝いします。不安も期待もまるごと預けて大丈夫。“撮ってよかった”がきっと残ります。

阿部写真館のウェディングフォトプランは 和装・洋装あわせて豊富な衣装をご用意。ランクアップ料金なしでお好きな衣装をお選びいただけます。「やっと出会えた運命の1着がまさかの追加料金発生…」なんてことはありません!お打ち合わせやお衣装合わせも経験豊富なスタッフが全力でサポートします。

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