子どもが通っていた幼稚園、パイプオルガンがあるんです。
1年に1度だけそのコンサートがあるんです。
ピアノを習ったことがなくても、キリスト教でなくても、
素敵なものはステキ、心が洗われます。
そんなコンサートにはひっそり1人で行ってしまう
WEB担当の堤です♪

音楽にはやっぱり力があると思うんです。
洋楽や邦楽
クラッシックや演歌
ロックやヘビメタ
ジャズやポップスだって
ジャンルを問わず、心をつかまれるものがあります。
ただし、その場の雰囲気にあっているかどうかは大事ですよね。
厳粛な雰囲気の結婚式には、どのような曲がいいのでしょう。
花嫁がバージンロードを歩む、そんな時にはやはり讃美歌ですね。
オルガンの演奏や聖歌隊の歌声が加わると、チャペルならではの厳かな雰囲気がさらに高まります。
挙式会場によって演出や音楽の内容は異なるため、結婚式を予定している方は事前に確認してみるのもよいでしょう。
わたくしの挙式の際、セットで外国の方がゴスペルを生で歌ってくれました。
慌ただしい中、流れで準備が完了して何の感慨も湧いてなかったのですが、
入場した途端、教会が震えるぐらいのゴスペルが響き渡って…
「結婚するんだ…」と実感が湧き、一歩一歩が震えました。
美しいBGMや参列の方の拍手ももちろんいいのです。
ふたりの門出を祝うことに変わりはありません。
けれど、生演奏や生歌はより心に響きやすく、
音楽の力が身近に感じられます。

結婚式では、讃美歌の「結婚行進曲」(きっとほとんどの方が聴いたことあり)が
有名ですが、「アメイジンググレイス」「アヴェマリア」などのゴスペルソングも
人気があるんですよ。
ピアノやオルガンの生演奏がある場合では讃美歌
音楽やBGMなしでも大丈夫なのがゴスペルソング
そんなイメージかもしれません。
結婚式では、音楽だけでなく、光や空間、衣装などさまざまな要素が特別な雰囲気をつくります。
フォトウェディングでも、クラシカルな建物や歴史を感じるロケーションを選ぶことで、挙式のような厳かな雰囲気を写真に残すことができます。

バージンロードは、花嫁の人生を意味しています。
産まれてから成長して、家族の元から新しいパートナーと歩み出す…。
そんな神聖な道を彩るのは、飾り付けや風景の演出だけではありません。
心にしみわたり、記憶に残るようなオルガンと聖歌隊の音楽も彩りの
中に加えてみるのもオススメです。
大阪の阿部写真館では、おふたりの想いや希望を大切にしながら、心に残るフォトウェディングをご提案しています。
結婚のかたちが多様になっている今、「自分たちらしい写真を残したい」という希望を叶える選択肢のひとつがフォトウェディングです。

ふたりっきりで憧れの教会で
和装で桜散る中を
新しい家族全員でいつもの笑顔
お世話になった方全員と写真に収まりたい
スタジオ撮影からロケーション撮影まで写真館ならではの結婚式です。
いつまでも記憶とアルバムに残せるフォトウェディングがあります。
「挙式のような雰囲気で撮りたい」
「クラシカルな場所で写真を残したい」など
気になることはLINEからお気軽にご相談ください。
挙式風フォトウェディングも人気
阿部写真館 大阪本町 靭公園前店を見る







