マタニティフォト

マタニティフォトはいつ・何ヶ月がベスト?撮影時期の選び方

2024年2月10日

色とりどりのブーケを抱えるマタニティフォトの妊婦さん
「マタニティフォトを検討しているけど、いつ撮影するのがベストなの?」

と思っている妊婦さんは多いのではないでしょうか。

妊娠は、女性にとっても、パートナーにとっても、さらには親族にとっても、とても大切な時期です。お腹の中で赤ちゃんが成長していく様子を見守るのは、幸せなことで、かけがえのない時間ですよね。

マタニティフォト撮影のベストな時期は、妊娠7〜9ヶ月目ごろと言われています。

妊娠何ヶ月がベスト?ひと目でわかる撮影時期

  • ベストな時期:妊娠7〜9ヶ月ごろ(妊娠中期〜後期)
  • いつ撮る?→ お腹がふっくら目立ち、つわりが落ち着いて体調が安定するこの時期が目安
  • 遅くても妊娠10ヶ月に入る前までに
  • 2人目以降はお腹が早く目立つため、少し早めが◎

今回は、マタニティフォト撮影のベストな時期と、撮影時期のポイントについて紹介します。

昨今、マタニティフォトは妊娠の特別な記録として大変人気です。ぜひ、この記事を参考にして、マタニティフォトの撮影時期を検討してみてください。

なお、これまでに100組以上のマタニティフォト実績のある阿部写真館 大阪本町 靭公園前店では、マタニティドレスを豊富にご用意しております。

ドレスだけではなく、ヘアアクセサリーから小物まで、レンタル無料なので、ぜひお好きなアイテムを選んでくださいね。

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大阪のマタニティフォト撮影を見る

大阪でマタニティフォトを撮影するなら阿部写真館 大阪本町 靭公園前店

■マタニティフォトとは

■マタニティフォト撮影時期のポイントと注意点
妊娠7〜9ヶ月目ごろ
おなかが十分に目立つ時期
計画的にスケジュールを組む
遅くても10ヶ月までに撮影する
マタニティフォト撮影の季節ごとの特徴
├・ 春のマタニティフォト
夏のマタニティフォト
秋のマタニティフォト
冬のマタニティフォト
腫れやすい足や手の軽減
水分や塩分の摂り過ぎを避ける
適度な運動やマッサージをする
撮影前にゆっくり休む

■マタニティフォトは阿部写真館にお任せください
■おわりに

 

■マタニティフォトとは

 

デニムコーデで星の飾りに囲まれて寄り添うマタニティフォトの夫婦
妊娠中のお腹を写した記念写真のことです。

海外セレブがマタニティフォトをSNSにアップしたことがきっかけで人気が高まりました。日本でも、芸能人がマタニティフォトを同じくSNSで公開したことにより、現在では一般にも広く認知されています。

マタニティフォトは、妊娠期間を形にして残すことができる写真で、これから生まれてくる赤ちゃんとの初めての家族写真として、大切な思い出となるでしょう。

なお、ドレスやタキシードを着て夫婦で本格的に残したい方には、大阪のマタニティフォトウェディングもおすすめです。

■マタニティフォト撮影時期のポイントと注意点

スタジオで椅子に座り見つめ合うマタニティフォトの夫婦
マタニティフォト撮影時期のポイントと注意点は次の通りです。

マタニティフォトの撮影時期と注意点

  • 妊娠7〜9ヶ月目ごろ
  • おなかが十分に目立つ時期
  • 計画的にスケジュールを組む
  • 遅くても10ヶ月までに撮影する
  • マタニティフォト撮影の季節ごとの特徴
  • 腫れやすい足や手の軽減

それぞれについて解説します。

妊娠7〜9ヶ月目ごろ

窓辺でくまのぬいぐるみを抱えるマタニティフォトの妊婦さん

マタニティフォト撮影は、妊娠中期から後期が撮影をするベストな時期です。具体的には、妊娠約7ヶ月から9ヶ月の間が適しています。

この時期は、おなかの形が十分に目立ち、妊娠の美しさが最も分かりやすく撮影できるとされているためです。また、つわり等も落ち着き、体調が比較的良好な方が多いため、マタニティフォトを撮るベストな時期として挙げられます。

第二子以降の場合は、お腹が目立ち始めるのが初めての妊娠時より早いことが多いため、
少し早めにベストな撮影時期を迎えるケースがあります。

上のお子さんと一緒に撮影すると、家族の成長の記録として素敵な写真に仕上がるため、上のお子さんも交えたマタニティフォト撮影もおすすめです。

おなかが十分に目立つ時期

お腹にペイントをしエコー写真を挟んだ本を開くマタニティフォト

妊娠後期になると、おなかの形が綺麗にわかるため、フォトジェニックな写真が撮影しやすくなります。ただし、妊娠後期でなくとも、お腹が目立つようになってきたら、マタニティフォトを撮影する人もいらっしゃいます。

計画的にスケジュールを組む

愛犬のチワワと一緒に撮影するマタニティフォトの夫婦

スタジオの予約状況や自身のスケジュールを考慮し、余裕を持った撮影計画が重要です。一方で、妊娠の進行具合や体調には個人差がありますので、体調を最優先に考え、無理なく撮影ができるタイミングにしましょう。

阿部写真館なら、わんちゃん・ねこちゃんなどペットと一緒の撮影もお楽しみいただけます。

【これでOK】犬と一緒にマタニティフォト|成功に導く5つのポイント〜貸切スタジオなら大阪の阿部写真館〜

遅くても10ヶ月までに撮影する

ベビー服を手に笑い合うマタニティフォトの夫婦と黒板のメッセージ

出産が迫る10ヶ月目に入ると、妊娠中期や初期に比べて体調が不安定になってしまったり、急な入院、出産になってしまったりするかもしれません。可能であれば、妊娠10ヶ月目を迎えるまでに撮影しましょう。

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マタニティフォト撮影の季節ごとの特徴

おそろいのTシャツでお腹に虹を描いたマタニティフォトの夫婦

マタニティフォト撮影には季節ごとの特徴があります。

春のマタニティフォト

春は、穏やかな気候で屋外・ロケ撮影に最適な季節です。桜や新緑を背景にすると、やわらかく季節感のある1枚に仕上がります。ただし、花粉や朝晩の寒暖差には注意が必要です。屋外撮影の日は、さっと羽織れる上着を用意しておくと安心でしょう。スタジオ向かいの靱公園なら、移動の負担も少なくロケ撮影が楽しめます。

夏のマタニティフォト

夏は、暑さ対策と熱中症・むくみ予防が最優先です。屋外で撮る場合は、日差しのやわらぐ朝や夕方の時間帯を選び、直射日光や長時間の炎天下は避けましょう。こまめな水分補給と休憩もかかせません。体調に不安がある方は、冷房の効いた完全貸切スタジオでの撮影なら、暑さを気にせずゆったり臨めます。冷えすぎ防止に、羽織りものを1枚持っておくと快適です。

秋のマタニティフォト

秋は、春と並んで屋外撮影に適した過ごしやすい季節です。紅葉や落ち葉を背景に取り入れると、あたたかみのある秋らしい写真になります。日中は快適でも朝晩は冷え込むため、羽織りものや温かい飲み物を用意しておくと安心です。

冬のマタニティフォト

冬は、空調の整った屋内スタジオでの撮影がおすすめです。身体が冷えるとつわりやむくみが起こりやすくなるため、暖かい衣装で臨み、スタジオでもひざ掛けなどで冷え対策をしましょう。年末年始は予約が混み合うため、早めのご予約が安心です。

腫れやすい足や手の軽減

エコー写真を手にお腹に寄り添うモノクロのマタニティフォト

妊娠後期になると、足や手がむくみ腫れやすくなります
妊娠に伴うホルモンの変化や、お腹の赤ちゃんが下がってくることによる、血液やリンパの流れが悪くなることが原因です。

腫れた足や手は、写真にも影響するので、以下のようなことを心がけましょう。

  • 水分や塩分の摂り過ぎを避ける
  • 適度な運動やマッサージをする
  • 撮影前にゆっくり休む

水分や塩分の摂り過ぎを避ける

水分や塩分の摂り過ぎは、体内の水分量を増やし、腫れを悪化させます。
水分は1日に1.5~2リットル程度、塩分は5グラム以下が望ましいと言われています。

また、カフェインは利尿作用があるため、水分を排出しやすくなりますが、逆に脱水症状を引き起こす可能性もあるので、できるだけ控えましょう。

適度な運動やマッサージをする

運動やマッサージは、血液やリンパの流れを良くし、腫れを改善します。
運動は、散歩やストレッチなど、無理のない範囲で行いましょう。

また、マッサージは、足の指からふくらはぎに向かって、手のひらでやさしくさすったり、手の指でつまんだりすると効果的です。

ただし、マッサージは強くやりすぎると逆効果になることもあるため、痛みや不快感を感じたら控えましょう。

撮影前にゆっくり休む

撮影前には、できるだけゆっくり休みましょう。足や手を高くして横になると、腫れが引きやすくなります。

また、冷たいタオルやアイスノンなどで身体を冷やすと、血管が収縮し、腫れが和らぐため、撮影前に足や手の腫れが気になる場合は、冷やすのがおすすめです。

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■マタニティフォトは阿部写真館にお任せください

たくさんのエコー写真とぬいぐるみに囲まれて寝転ぶマタニティフォトの夫婦
妊娠期間中はさまざまな不安が付きまといます。電車に乗ったり、車に乗ったりするのも一苦労でしょう。さらに、妊娠期間中はいつも以上にセンシティブになります。

阿部写真館 大阪本町 靭公園前店であれば、スタジオの向かいが四季折々の風景を楽しめる靱公園であるため、ロケ撮影も心配なくできるでしょう。

また、当スタジオは、完全貸切なので、周囲の目などを気にせず、リラックスして撮影に集中していただけます。

阿部写真館は、大阪でフォトウェディング・前撮りを手がける写真館として90年以上の歴史があり、これまで数多くのご夫婦のマタニティフォトをお手伝いしてきました。

可愛い小物に囲まれて、あなただけの特別な1枚を。

真似したいおしゃれなマタニティフォト『おすすめ小物12選&人気ポーズ10選』で今だけの特別な瞬間を残そう

■おわりに

そろいのメッセージTシャツでエコー写真を持つマタニティフォトの夫婦
いかがでしたでしょうか。

今回は『マタニティフォト撮影のベストな時期はいつ?』について紹介いたしました。

マタニティフォトは、子どもがお腹の中にいる特別な瞬間を美しく記録する素敵な方法です。
体調を大切にしながら、思い出に残る写真を撮影してくださいね。

阿部写真館 大阪本町 靭公園前店は、完全貸切スタジオのため、プライバシーに配慮した撮影が可能です。
気になることや疑問点など、LINEからお気軽にご連絡ください。
みなさまからのお問い合わせをお待ちしております!

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記事監修:阿部写真館

阿部写真館は徳島本店・大阪本町 靭公園前店・茨城 プレイアトレ土浦店・初台BASE(東京)を展開する、創業約90年を迎えるフォトスタジオです。これまでに8,000組以上のウェディングフォトを手がけ、結婚・七五三・成人など人生の節目を写真というカタチで残してきました。

私たちは「撮る」ことを目的にせず、その人らしさや想いが写っているかを大切にしています。無理に「笑って」とは言いません。自然な笑顔があふれる瞬間を、そっと引き出してシャッターを切ります。写真が苦手な方も、気づけば笑っていた。そんな安心感のある撮影時間を提供しています。
「写真を撮る」だけじゃない、お打ち合わせ・衣装選びから撮影まですべてが”楽しい”そして“ときめき”になる体験を。10年後も、100年後も。写真を見るたびに、あの時の笑顔と想いがよみがえる一生の宝物になるようなフォト体験を、心を込めてお手伝いします。不安も期待もまるごと預けて大丈夫。“撮ってよかった”がきっと残ります。

阿部写真館のウェディングフォトプランは 和装・洋装あわせて豊富な衣装をご用意。ランクアップ料金なしでお好きな衣装をお選びいただけます。「やっと出会えた運命の1着がまさかの追加料金発生…」なんてことはありません!お打ち合わせやお衣装合わせも経験豊富なスタッフが全力でサポートします。

関西:阿部写真館 大阪本町 靭公園前店
関東:阿部写真館 茨城 プレイアトレ土浦店
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